『昔のブログから1』
以前に別なブログに書いたものですが、ここにも残しておきたいので。最近という表記も当時のことですね。 しばらく当時のブログ記事の転載をして行こうと思います。 さて、今週は何を書こうかなと考えていると、最近のニュースで慶応大のミスコン開催サークルの事件が目に入り、頭から離れないので書こうかと思います。 どういう事件かというと、男数人で女の子に酒を飲ませて性的暴行を加えたという事件です。 こういう話嫌いなんですよね。 よく、うちの小説のテーマにも挙がるのですが、『人間とはなにか?』という事です。 どうして性的暴行を加えたかというと、自分の快楽の為でしょうね。 男が数人でというのは、相手を飲み会とでも称して呼び出したのでしょう。 一人では出来ないから。 どうして酒を飲ませる必要があったかというと、相手が抵抗出来ないようにする為でしょう。 ここでまず考えるべきは、男数人で更に相手を弱らせているということです。 しかも映像まで出回ったそうで。後日も抵抗出来ないようにする為でしょうね。 動物と違ってそこまで知恵があるのは人間だからでしょう。 ただ、快楽の為に相手の事を考えられなくなる。倫理も無ければ理性も無い。 結局自分を制御する事が出来ないんですよね。 ちなみに、非力な相手に暴行を加えるという事で言えば小児性愛者の犯罪もイライラしますね。 この流れでもう一つ。 死刑を廃止しようか的な流れもあるようですね。 これもおかしいと思うんです。 というか、この社会って被害者よりも加害者の人権が尊重されている。亡くなった人とこれから先も人生のある人だから。という事でしょう。 ここで話は戻りますが……己の快楽の為に理性もなく暴行を犯す『モノ』。あえて者とは言わない。 果たしてそれは人間なんだろうか? 人間じゃなければ『人権』はいらないんじゃないだろうか? それか、自分が犯した罪と同じ内容をそのまま受ける罰にすれば良いんですよ。 レイプ犯とか、屈強なゲイに無理矢理やられてこそその苦痛がわかるでしょう。苦痛を伴わなければわからないんですよ。考える頭が無い『モノ』だから。 頭空っぽの方が夢詰め込めるなんて歌っている歌も有りますが、空っぽの頭に夢すら見れないようにしてやるべきです。 そういう意味では死刑制度は廃止にするべきですね。 罪人には死よりも苦痛を。 そんな思いも込められた作品、『Devil Whisperd』が公開中です。どうぞ、ご覧になってください。 それでは、また次回。 2018/02/11 NEXT→3ページ目