『『打率一割五分三厘の打者』の解説』
本編はこちら  僕は個人的にスポーツに興味有りません。やるのも観るのもさして好きではないです。何故なら、サッカーのワールドカップとか、たまにテレビで観るタイミングがあっても応援すると負けるからです。百パーセント負けます。勝ち試合が観たい。  という理由から、僕はもう観ないと決めています。  ただ、まぁ作品を創るにあたりスポーツ物って一回はやってみたいなぁと思ってこれを描きました。別に野球じゃなくてもなんでも良かったんです。勝負事なら。  描いてて最後に主人公に対して、「お前敵チームかよ!」ってツッコミは僕だけじゃないでしょう。  そして、ここからが本題です。  勝負って接戦で熱かったとか冷めた展開だったとか色々あると思うんですけど、やってる当人からすれば結果が全てだと思うんですよ。  惜しかったとか言った所で負けた結末しか待っていません。例えば野球だったら一点差だって負けは負けでしょう。  それに、打率何割とか言われた所で、実際に打つ時って『打つ』か『打てない』の二択しか無いんです。  季節外れではありますけど、受験とかも合格率十パーセントとか言われた所でね、『合格』か『不合格』の二択であって、その確率フィフティーです。  あなたも全ての勝負は五割は勝つ確率なんですよ。  本文も含め、読んで頂きありがとうございます。  追記  時期的に丁度いいのかな?  受験生は頑張ってください。 2018/02/11 NEXT→25ページ目