『昔の記事から5』
 2016年11月19日の記事です。  こんにちは。  今回は少し話題が遅れましたがワールドワイドなネタで行こうと思います。  予想出来てるとは思いますが、米国の大統領選の話題です。  投票まで凄い長い時間かけてやるし、投票する国民自体も一種の祭みたいになっていて日本とは根本的に違うなぁと思いました。  なんというか、スター感が凄い。日本的な言い方をすると芸能人同士の争いでどちらに投票するかを選んでいるような。グッズが発売されたりそんな盛り上がり感じました。  日本ではどうにもトランプはダメだ! という印象を付けさせようと言う報道の仕方がされているなと思いながらニュースとか観ていました。  当選しても未だにね。  数々挙げている公約の中で気になったのが、中国や日本に取られた雇用を取り戻すというやつです。  わりと何言ってんだ的な風に思われている(周りでは少なくともそんな意見があった)公約ですが、自国の国民に仕事を与えたいというのは普通だと思うんですよ。  これ日本でもそうするべきで、企業は安く雇えるから中国人とか使う代わりに、日本人が働けなくなったりもしている。  だから企業に国が働きかければその状況を改善出来るのかと。それをやろうとしているのか、トランプはと。そう思うと当選して良かったんじゃないかなと。  もし、ヒラリーが当選していたら、アメリカに倣って女性目線の政治をとか綺麗事を並べて蓮舫が総理に立候補してネットで袋叩きにされるもテレビじゃ蓮舫を推して行くところまで見えたので、僕はこれで良かったと思います。    この流れもそうなんですが、イギリスの独立問題。そして、日本が民主党になった時。  現状に満足出来ないというのが人間の本能であり、どの国も同じなんだなぁと思いました。  或いは、今よりは良くなるはずという希望を選択肢の中に抱いているんです。  EUから独立したらもっと良くなるはず。トランプに投票したらもっと良くなるはず。民主党になったらもっと良くなるはず。  国が云々とかじゃなくて、自分の生活が良くないから現状を打破したいのではないでしょうか?  忘れてはいけないのが、リーマンショックやら不況やらあって、収入が 落ちて生活が苦しくなる人も大勢いる中でも、必ず笑って無関係な人間がいるんですよね。  それだけだと悪徳な感じがしますけど、まともに働いて地位を築いてる人もいます。  何が言いたいかというと、社会に流されない生き方をしようと。世間が不況だろうと御構い無しに自分の生活だけは守ろうと。これからはそういうのが大事なんじゃないかと思う次第です。  それはどうすれば良いか? それは僕も教えて欲しいです。  それでは。また来週。よい週末を。 2018/02/11 NEXT→7ページ目